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2019年4月12日

[情報]2019年1月の県内新設着工総数 1093戸 前年同月比32.1%減

グラフ1. 住宅着工の推移(県内

ことし3月末に発表された2019年2月の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、県内の新設住宅着工総数は1093戸で、前年同月の1609戸から32.1%減少した=上グラフ1の折れ線グラフ。

利用関係別にみると、持ち家263戸(前年同月比17.9%増)のみ増加。貸家606戸(31.9%減)、分譲住宅224戸(32.9%減)は大きく減少し、給与住宅は0戸=グラフ1の棒グラフ。分譲住宅のうち、分譲マンション168戸(42.7%減)は減少したが、分譲一戸建て56戸(36.6%増)は増加した。

構造別の構成比=下グラフ2=では、鉄筋コンクリート造916戸が全体の83.8%を占め、次いで木造105戸が9.6%を占めた。そのほか、コンクリートブロック造50戸(4.6%)、鉄骨造15戸(1.4%)、鉄骨鉄筋コンクリート造6戸(0.5%)と続く。

資金別に見ると、民間資金住宅983戸(26.6%減)、住宅金融支援機構住宅6戸(72.7%減)は減少。公営住宅104戸(20.9%増)のみ増加した。

建て方別では、一戸建て282戸(24.8%増)のみ増加し、共同住宅774戸(42.4%減)、長屋建て37戸(5.1%減)は減少した。

グラフ2. 構造別着工数

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