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2018年5月11日

[情報]2018年3月の県内住宅着工総数 県内1253戸 前年比8.9%減

グラフ1. 住宅着工の推移(県内)



グラフ2. 構造別着工数


2018年4月に公表された住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2018年3月の県内着工総数は1253戸で、前年同月(1375戸)に比べ8.9%減、前月(1609戸)からは22.1%減少した=グラフ1の折れ線グラフ。

利用関係別では、分譲住宅105戸(前年同月比45.3%減)が大幅に減少、持ち家185戸(同10.6%減)、貸家958戸(同1.5%減)も減少し、給与住宅5戸(前年同月3戸)のみが増加した。

構造別の割合は、鉄筋コンクリート造が1075戸で、全体の85.8%を占めた=グラフ2。次いで、木造124戸(9.9%)、コンクリートブロック造39戸(3.1%)、鉄骨造15戸(1.2%)と続く。鉄骨鉄筋コンクリート造はなかった。

資金別では、民間資金による住宅1238戸(前年同月比0.9%減)、公営住宅12戸(同86%減)、住宅金融支援機構住宅3戸(同92.1%減)と、全体的に減少した。

建て方別でみると、長屋建て66戸(前年同月34戸)が増加、一戸建て218戸(前年同月比0.9%増)はほぼ変わらず、共同住宅969戸(同13.9%減)が減少した。

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