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2018年4月13日

[情報]2018年2月の県内住宅着工総数 県内1609戸 前年比43%増

グラフ1. 住宅着工の推移(県内)



2018年3月に公表された住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2018年2月の県内着工総数は1609戸で、前年同月(1125戸)に比べ43%増となった=グラフ1の折れ線グラフ。

利用関係別にみると、持ち家223戸(前年同月比7.9%減)のみが減少し、給与住宅162戸(前年同月2戸)、分譲住宅334戸(同56戸)が増加、貸家は890戸で前年同月と比べ7.9%増加した=グラフ1の棒グラフ。

構造別では、鉄筋コンクリート造が1348戸で最も多く、全体の83.8%を占めた=グラフ2。次いで、鉄骨鉄筋コンクリート造108戸(6.7%)、木造80戸(5%)、コンクリートブロック造62戸(3.9%)、鉄骨造11戸(0.7%)と続く。

グラフ2. 構造別着工数


建て方別では、共同住宅1344戸(前年同月比65.5%増)で増加した一方、一戸建て住宅226戸(15.7%減)、長屋建て住宅39戸(13.3%減)は減少した。

資金別でみると、民間資金による住宅1339戸(前年同月比22.8%増)、公営住宅86戸(前年同月0戸)、その他162戸(同0戸)は増加した一方、住宅金融支援機構住宅22戸(前年同月比37.1%減)は減少した。
 

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