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2018年1月12日

[情報]2017年11月の住宅着工総数|県内1620戸 前年比53.3%増

県内1620戸 前年比53.3%増

2017年12月に公表された住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2017年11月の県内着工総数は1620戸で、前年同月の1057戸から53.3%増加した=グラフ1の折れ線グラフ。
利用関係別にみると、持ち家260戸(前年同月比7.4%増)、貸家970戸(35.7%増)、分譲住宅390戸(314.9%増)は増加=グラフ1の棒グラフ。給与住宅は0戸(前年同月6戸)で減少した。
構造別では、鉄筋コンクリート造が1382戸で最も多く、全体の85.3%を占めた=グラフ2。次いで、木造89戸(5.5%)、鉄骨鉄筋コンクリート造61戸(3.8%)、コンクリートブロック造50戸(3.1%)、鉄骨造37戸(2.3%)、その他1戸(0.1%)と続く。
資金別では、民間資金による住宅1613戸(前年同月比54.4%増)と住宅金融支援機構住宅7戸(16.7%増)は増加。公営住宅はなかった。
建て方別は、一戸建て住宅264戸(20.5%増)と共同住宅1274戸(78.4%増)が増加した一方、長屋建て住宅82戸(33.9%減)は減少した。
全国の住宅着工総数は8万4703戸で、前年同月の8万5051戸から0.4%減少した。

グラフ1. 住宅着工の推移(県内)
グラフ1. 住宅着工の推移(県内)

グラフ2. 構造別着工数
グラフ2. 構造別着工数

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