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2017年12月8日

[講演会]日本建築学会九州支部沖縄支所「国場氏の功績 シンポで顕彰へ」

(一社)日本建築学会九州支部沖縄支所は12月15日(金)、シンポジウム「建築家国場幸房氏の功績と次世代への継承」を那覇市ぶんかテンブス館4階テンブスホールで開く。
第1部「活動の軌跡」では、昨年死去した国場氏と親交の深かった(株)国建の那根律子氏が、国場氏設計のムーンビーチホテルや那覇市庁舎などについて思い出話なども交えて紹介する。
第2部は「次世代への継承」をテーマにしたパネルディスカッション。琉球大学工学部の小倉暢之教授がコーディネーター、那根氏が副コーディネーターを務め、5人の建築士らとともに、国場氏が設計した建物の文化的意義や今後の沖縄建築などについて話し合う。
シンポジウムは午後6時30分~同8時(午後6時開場)。入場無料。定員240人(申し込み不要)。問い合わせは同支所(メール=kinjohrn@tec.u-ryukyu.ac.jp)。

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