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2017年11月10日

[情報]2017年9月の住宅着工総数「県内1213戸 前年比29.2%減」

10月に公表された住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、9月の県内着工総数は1213戸で、前年同月の1714戸から29.2%減少した=グラフ1の折れ線グラフ。
利用関係別にみると、分譲住宅98戸(前年同月比22.5%増)は増加した一方、持ち家242戸(31.8%減)、貸家873戸(31.7%減)、給与住宅0戸(前年同月1戸)で減少した=グラフ1の棒グラフ。
構造別では、鉄筋コンクリート造の1069戸が最も多く、全体の88.1%を占めた=グラフ2。次いで、木造68戸(5.6%)、コンクリートブロック造59戸(4.9%)、鉄骨造15戸(1.2%)、その他2戸(0.2%)と続く。
資金別では、住宅金融支援機構住宅33戸(前年同月比94.1%増)は増加。民間資金による住宅1180戸(30%減)と、公営住宅0戸(前年同月6戸)、その他0戸(前年同月5戸)は減少した。
建て方別は、一戸建て住宅241戸(26.7%減)、長屋建て住宅58戸(31%減)、共同住宅914戸(29.7%減)で、軒並み減少した。
全国の着工総数は8万3128戸で、前年同月の8万5622戸から2.9%減少した。


グラフ1.住宅着工の推移(県内)


グラフ2.構造別着工数

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