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2017年9月8日

[情報]2017年7月の住宅着工総数|県内 4年ぶり1900戸超


グラフ1. 住宅着工の推移(県内)

8月に公表された住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、7月の県内着工総数は1915戸で、前年同月の1432戸から33.7%増加した=グラフ1の折れ線グラフ。県内の住宅着工総数が1900戸を超えるのは、2014戸だった2013年9月以来。
利用関係別に見ると、持ち家325戸(前年同月比35.4%増)、貸家1460戸(59.9%増)、給与住宅4戸(前年同月と同じ)は増加=グラフ1の棒グラフ。分譲住宅は126戸(54.2%減)で減少した。
構造別では、鉄筋コンクリート造が1689戸で最も多く、全体の88.2%を占めた。次いで、木造110戸(5.7%)、コンクリートブロック造85戸(4.4%)、鉄骨造26戸(1.4%)、その他4戸(0.2%)、鉄骨鉄筋コンクリート造1戸(0.1%)と続く。
資金別の着工数は、民間資金による住宅1890戸(前年同月比38.2%増)と公営住宅4戸(前年同月なし)は増加。住宅金融支援機構住宅20戸(67.2%減)とその他1戸(66.7%減)は減少した。
建て方別では、一戸建て住宅319戸(44.3%増)と共同住宅1521戸(34.6%増)は増加。長屋建て住宅75戸(7.4%減)は減少した。
全国の着工総数は8万3234戸(2.3%減)で減少した。



グラフ2. 構造別着工数


週刊タイムス住宅新聞 第1653号(2017年9月8日発行)

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