2025年8月1日
[情報]チョウやブーゲン植栽を学ぶ|八重島公園と新都心公園でイベント

以前に実施したチョウ類観察会の様子

「園芸教室・ブーゲンビレアの咲かせ方」では、講師の比嘉さんが実践を交えて解説する
本紙で連載「身近で見られる帰化植物」を執筆している学芸員の比嘉正一さんによるチョウの観察会と園芸教室が、16日(土)と17日(日)、沖縄市と那覇市で開かれる。
16日午前9時30分からは、八重島公園(沖縄市八重島1-1-1)で「夏のチョウ類自然観察会」を開催。「夏場はチョウの種類・数とも多くなる上、同公園は植物の種類が多いので訪れるチョウも多い。絶好の観察時期と場所」と比嘉さんは呼び掛ける。チョウを通し植物など自然にも触れられる観察会。
参加費は1000円で、小学生以上が対象。定員は15人。
申し込みは八重島公園(電話=090・6869・7998)
17日午前9時30分からは、新都心公園(那覇市おもろまち3-2-1)で「園芸教室・ブーゲンビレアの咲かせ方」を実施。うまく咲かせる方法を比嘉さんが実践を交えて解説する。「鉢植えの用土や肥料をどのように使うのか、誘引・せん定時期などを説明する。上手に栽培すれば、年3回は咲かせることができる」と話す。
参加費は無料。大人が対象で定員は15人。
申し込みは新都心公園(電話=098・862・1947)