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2022年6月17日

[情 報]沖縄建築賞 作品募集6月21日から|県外の建築士事務所も応募可能に

今回で3年連続審査委員長を務める、古谷誠章氏
今回で3年連続審査委員長を務める、古谷誠章氏

県内の優れた建築や建築士を表彰する「第8回沖縄建築賞」は、6月21日から作品募集する。締め切りは7月22日。審査委員長は、建築家で早稲田大学教授の古谷誠章氏が務める。

今回は応募対象や審査方法に変更がある。まず、本土復帰50周年特別企画として、応募資格の範囲を拡大。県内に事務所を構える建築士に加え、県外の建築士事務所も応募が可能となった。過去5年以内に建築した県内の一般建築と住宅建築を募集する。一般建築は、公共建築物や集合住宅などが対象。

また、今回から審査方法が3段階に。一次審査は書類審査、二次審査はプレゼンテーション、三次審査が現地審査となる。

実行委員長で県建築士事務所協会の会長も務める武岡光明氏は「今回の建築賞は、県外からも参加できます。積極的に広報活動を行い、多くの個性ある建築作品が集まるようにしていきたい」と語った。

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