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2020年2月14日

[情報]2019年12月の県内新設住宅着工総数 1244戸 前年同月比17.5%減

2020年1月末に発表された19年12月の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、県内の新設住宅着工総数は1244戸で、前年同月の1507戸と比べて17.5%減少した=下グラフ1折れ線グラフ。

グラフ1.住宅着工の推移(県内)


利用関係別の前年同月比をみると、給与住宅86戸(前年同月0戸)のみ増加。全体的には減少しており、分譲住宅189戸が52%減、貸家738戸が13.4%減、持ち家231戸が11.5%減となった=上グラフ1棒グラフ。分譲住宅のうち、一戸建て56戸(18.8%減)、マンション129戸(59.6%減)のどちらも減少した。

構造別に構成比をみると、鉄筋コンクリート(RC)造1065戸が全体の85.6%を占めた。次いで木造119戸が9.6%、コンクリートブロック(CB)造45戸が3.6%、鉄骨造12戸が1%となった=下グラフ2。

グラフ2.構造別着工数


民間資金による住宅1236戸(15.1%減)は前年同月と比べて減少。建て方別の共同住宅932戸(19.9%減)、一戸建て243戸(11.6%減)もともに減少した。

県内新設住宅着工19年累計は1万5098戸。前年比では10.1%減少した。利用関係別でみると持ち家2922戸(8.4%増)、分譲住宅2791戸(6.8%増)は微増。貸家9227戸(18.2%減)は減少した。分譲住宅のうち、マンション1699戸(3%減)は微減した一方で、一戸建て1060戸(26.5%増)は増加した。また、構造別構成比はRC造81.3%、木造12.2%、CB造4.1%となった。

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