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2021年10月15日更新

[総評・審査の様子]第6回こども絵画コンクール入賞作品が決定!

同コンクールの審査は、9月30日、中城村南上原にあるシナジールームで行われた。審査員4人とも、過去最多の応募数、年々磨きのかかる作品に歓喜した。絵の描き込みもさることながら、「コメントもしっかり書いた作品が増えた」と山城一美さん。江橋正さんは「SDGsについては、逆に僕らが教えてもらっているように感じた」と話す。石川達也さんは「ことし開催されたオリンピックなど、実際の出来事を意識した作品も多かった」と驚いた。

 第6回こども絵画コンクール 金城明美審査員長による総評 

明るく前向きな作品多数 自然環境やSDGsも意識


金城明美審査員長

明るい!そして、前向きな作品「笑顔になる絵」が、離島含め県内各地からたくさん届きました。応募数も808点と昨年度の2倍です。

宇宙までつながっている家、外国につながっている家、団子型の家やマングローブの家。そして、大好きな本を並べた家、家族と一緒に食事をする部屋など。大好きなものと行きたいところが明るく表現されていました。家族と過ごす笑顔がいっぱいな表現に、感動を覚える審査会となりました。

オレンジや緑など、明るい配色が沖縄の自然を思わせ、SDGsの『地球との共存』を伝える作品も多く、早く実現させたいなあと感じるほどでした。学校で学んだことが作品に落とし込まれています。あったらいいなと感じることが実現への一歩。子どもたちが思い描く未来に、かなりのヒントをもらえたように思います。

とても生き生きした「笑顔になる絵」を見て、元気を広げたいですね。ぜひ、作品展示会でご覧ください。


 審査の様子 
応募数や完成度に驚き


 審査員(左から) 
・江橋正さん(インテリア産業協会沖縄支部事務局長)※外間幸一支部長の代理
・審査員長・金城明美さん(西原町立坂田小学校校長、絵本作家)
・山城一美さん(沖縄職業能力開発大学校住居環境科特任教授、県建築士会副会長)
・石川達也さん(タイムス住宅新聞社代表取締役社長)

同コンクールの審査は、9月30日、中城村南上原にあるシナジールームで行われた=上写真。審査員4人とも、過去最多の応募数、年々磨きのかかる作品に歓喜した。絵の描き込みもさることながら、「コメントもしっかり書いた作品が増えた」と山城一美さん。江橋正さんは「SDGsについては、逆に僕らが教えてもらっているように感じた」と話す。石川達也さんは「ことし開催されたオリンピックなど、実際の出来事を意識した作品も多かった」と驚いた。


\第6回こども絵画コンクール 入賞・入選紹介/
最優秀賞・優秀賞
タイムス住宅新聞社賞・インテリア産業協会賞・審査員特別賞
入選者名簿
[展示会案内]スクエア泡瀬で10月30日~11月7日まで!
[協賛企業]こどもの未来を応援します
 
毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1867号・2021年10月15日紙面から掲載

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