【PR】20年メンテ不要で防水・遮熱 沖縄の厳しい環境下で実証|タイガー産業株式会社

防水・遮熱工法「SGルーフィング」(製造販売元)|沖縄県内企業 応援企画

タイガー産業(株)(本社・うるま市)が手掛ける「SGルーフィング」は、シリコーンゴムをグラスファイバーに染みこませた複合防水シートを屋根下地に密着させる防水・遮熱工法。過酷な沖縄の環境下でも20年以上メンテナンスなしで防水性能・撥水(はっすい)性能を維持。省エネ・遮熱性能に優れている。


「SGルーフィング」は、グラスファイバーのシートにシリコーンゴムを染み込ませた複合防水シートを、屋根下地に液状のシリコーンゴムを塗布しながら密着させていく工法。「溶剤を使わず手作業で施工するため、施工時の臭いや騒音が少なく環境・人体への負荷も小さくて済みます。主素材はシリコーンゴム100パーセント」と同社担当者は説明する。

施工後の表面温度は未施工部のスラブ表面温度と比べて最高26.5度と低く抑えられることが実測で確認されており、省エネ・遮熱効果にも優れている。

コンテナや金属屋根にも

強烈な紫外線、塩害、台風の影響から沖縄の屋根環境は過酷。同社によると一般的な防水塗料は施工後3~5年でメンテナンスが必要になることが多いという。そうした背景から「『何度も防水をやり直してきたが、SGルーフィングに変えたら、10年以上たっても何ともない』という声が寄せられています。北中城村の外人住宅に暮らす利用者からは、施工後の夏場の電気代が約2割減ったという報告もありました」。

県内実績は15万平方メートル

沖縄県内の施工実績は累計約15万平方メートル超(旧:SRCGWS工法含む)。公共施設・学校の体育館・大型商業施設・沖縄IC周辺施設・県内米軍基地・集合住宅など、建物の種類を問わず採用されてきた。コンクリート屋根だけでなく、コンテナや金属屋根への施工も可能だ。

(左写真)体育館屋上のSGルーフィング施工前。(右写真)施工後。伸縮性素材のシリコーンゴムが建物のわずかな動きにも柔軟に追随して隙間を防ぎ、従来の工法では防ぐことが難しかった漏水を防ぐことができる

「最古の施工から20年以上が経過した現場でも、一度もメンテナンスをしていない状態で撥水性能・防水性能を維持していることを確認。試験センターの机上データではなく、沖縄の実環境で積み上げてきた実証値です」。

施工は同社が認定した職人のみが担当。安定した品質を提供していることも信頼と実績につながっている。見積もりは無料。現地調査の後、施工面積が確認できれば概算の提示も可能だ。

12年経過した施工現場。経年経過により、表面部の汚れはあるものの、防水性能・撥水性能は施工当初の状況を保持している(2025年撮影、宜野湾市の食品工場)

外人住宅の屋根への施工例。同様に施工した北中城村の外人住宅の事例では「夏場の電気料金が約2割減った」と施主から喜ぶ声も届いた

お問い合わせ

タイガー産業株式会社
電話(担当者直通) 080(8564)6138

↓画像をクリックすると、「タイガー産業株式会社」のホームページに移動します


毎週金曜日発行「週刊タイムス住宅新聞」沖縄県内企業 応援企画
第2113号(2026年7月3日発行)より転載